2008年09月29日

産まれる前にしておきたい5つのこと

俊平くん(子どもの名前)の出産予定日は11月29日。
それまでにやっておきたいことを5つリストアップしてみた。

1 自分の部屋・荷物の整理整頓

2 運転免許の取得

3 休むあいだの仕事体制を整えておくこと

4 産後の俊平くんインプットプログラムの作成

5 年賀状の準備


この5項目は、沢山ある中から絞り込んだもので、
これ以外に思いついても増やさないことに決めた。

現在の状況は、

1は、整理のための棚と箱を買い設置。70%終了

2は、先週仮免試験に合格した!50%終了

3は、一番難しい。いま考え中。

4は、公文式の幼児の部で昨年国語教材全国1位となった娘を育てた妹ホリデーのアドバイスのもと、完了。
ちなみに内容は、産後半年間、@童謡200曲をずっと流す、授乳中に歌う。A毎日10冊×3セットの読み聞かせをする、の2つだ。

5は、まだ手をつけていない。


この目標を立てたとき、それがすべて終わってゆったりと産後の1ヶ月を過ごしている自分をイメージした。

12月のひんやりとした空気のなか、心配ごともなく、俊平くんと二人で過ごしている自分のすがたが見えて、「そういう状態になりたい!」と思った。

予定ではあと2ヶ月。
産まれてくるのが楽しみだ。
それまでに、準備がんばるぞー。

posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

宮崎県人

今日は宮崎市で中小企業診断士の更新研修があった。

延岡市から約1時間とちょっと電車にのり、会場のある宮崎市へ。
大阪や東京などの大都市では、数十日の候補日があり、候補日を選べるのだが、宮崎では理論更新研修は一年に1日しかない。

曜日が土曜日になっているのも、おそらく
県庁や銀行の人が多いからということであった。

会場に着くと50〜60人くらいの人たちがいて、
女性(しかも妊婦)は私だけだった。
なぜか旦那さまが一番前の席に座ったので、私もその隣に座る。

テーマは前半が国の中小企業施策と宮崎県の業況の説明で、
後半が地域資源についてのかなり詳しい話だった。
宮崎県では、東国原知事が就任して以降、
観光客が50万人を超えたり、物産館での売上が倍増(以上)しているらしい。

その後の地域資源の話も宮崎色が強くて、大阪の研修とは全然違っている印象だった。
独立しているコンサルタントも数名しかいないということ。
地域によって全然違うものだ。

そして終了後の夜、
4名の方と私たち夫婦2名の計6名で懇親会へ。
県庁のAさん、商工会議所のBさん、銀行のCさん、保険の営業のDさん、そして中小企業ドップリの私たち二人という面白いメンバーだった。

年齢も近かったし、全員が一度は東京や大阪に出て宮崎にUターン就職してる人たちだったので、お酒が進むにつれて話題もヒートアップ。滅多に聞けない話などもあり、盛り上がる。

私は一人しらふだったのだが、
目の前でどんどん酔いながらも
「商店街をどうにかしましょうよ〜」とか
「駅前をもっと開発せんと」とか言っている人たちを見ていると、
なんかウレシイ、というか、みんな同じ気持ちなんだな〜としみじみ思った。

ここにも、志を持つ人たちアリ。

懇親会後、電車でまた延岡へ。
家に着いたのは11時を過ぎていたけど、とても気持ちよい疲労感が漂った夜だった。
posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中小企業診断士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

理想と現実

しばらく自宅安静だったのだが、今週の半ばから仕事に復帰した。

今の会社に転職して3ヶ月。
かなり慣れたし、会社の仕組みも知ったし、人の顔と名前も大丈夫。
でも、最近感じることがある。
予想していたよりもずーっと一筋縄ではいかない、ということ。

振り返ると、私が3月まで大阪で15年間勤めていた会社は、
本当に「質」の良い会社だった。
「質」の良し悪しの判定基準は、私の主観的なものだけど、
どういう意味で「質」がよいかというと、
仕事をしていくなかで「仕事に集中」することができた。
頭がよくて心も強くて自信に溢れる人たちが沢山いた。
そして共通の理念とビジョンを持ち、日々それに向かって仕事をしていた。

大阪にいたころ「そんなの理想やで」と社外の知り合いに何回言われたかわからない。
けどそういう組織、会社は実在していたし、
そんな恵まれた環境で働けていたと思う。

そして、もちろん世間は甘くなく、
私はいま、思い切り「理想と現実」の「現実」の方にはまっている。
これまでの自分の信念も持ちつつ、
自分をシフトチェンジしなければいけない必要性を感じている。

すごく強烈な個性や、強い考え方を持っている人たちがいて、
否定から入られるとめげそうになるときがある。
めげないけど。
今の会社の取引先への対応の現状を知って、
「どうしてそうなのか」と怒りがわき上がってくるときがある。
相手の対応が想定外過ぎて、エネルギーを吸い取られるような気持ちになるときもある。

でもちょっと待って、と思った。
中には、本当に変えなくてはいけないこともあると思うが、
私の受け止め方ももっと変えて(広げて)いかないといけないのかも。

これまでの私にとっての『当たり前』と、今の環境での『当たり前』の違いは、とても大きい。
それは大企業と中小企業の違いであり、
教育業界と、衣料品小売業界の違いであり、
経験年数の長さの違いでもある。
違っていて、当たり前なのだ。

だから、まずは違いを知ること。
そのためには、コミュニケーション。

そこで働く人たちも、やはり違う。
置かれている環境が違うのだから、そういう色になる。
話が噛み合わないことから入ることが多いけど、
それでお互いが離れてしまっては、もったいなさ過ぎるし、
会社は良くはならない。
毎月乗りきるのがやっとで、悠長なことを言っていられない現状もある。

自分の信念は守りながら、
自分にできることを精一杯やろう。
そのために、宮崎に帰ってきたのだから。
posted by Aiko at 12:52| 宮崎 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

二度とない人生だから

ずっっと家にいるので、この際だから
溜まってた雑誌のスクラップなどを整理していた。
(基本は安静にしていますが・・・ちょっとだけ)

するとある雑誌の記事がでてきた。
詩人の坂村真民さんの特集の記事。
そこに載っていた一篇の詩を紹介します。


二度とない人生だから
一輪の花にも 
無限の愛をそそいでゆこう
一羽の鳥の声にも 
無心の耳をかたむけてゆこう

二度とない人生だから
一匹のこおろぎでも
ふみころさないように
こころしてゆこう
どんなにか
よろこぶことだろう

二度とない人生だから
一ぺんでも多く
便りをしよう
返事は必ず
書くことにしよう

二度とない人生だから
まず一番身近な者たちに
できるだけのことをしよう
貧しいけれど
こころ豊かに接してゆこう

二度とない人生だから
つゆくさのつゆにも
めぐりあいのふしぎを思い
足をとどめてみつめてゆこう

二度とない人生だから
のぼる日しずむ日
まるい月かけてゆく月
四季それぞれの
星々の光にふれて
わがこころを
あらいきよめてゆこう

二度とない人生だから
戦争のない世の
実現に努力し
そういう詩を
一篇でも多く
つくってゆこう
わたしが死んだら
あとをついでくれる
若い人たちのために
この大願を
書きつづけてゆこう



イエローハットの山口県の物流センターには
この詩を刻んだ石の詩碑があるそうだ。

また、佐賀県のある保育園では、
朝の時間に、園児たちがこの詩のテープを聴いて
手話をしながら朗唱するとのこと。

毎日毎日繰り返し聴き、言葉に出すことで、
潜在意識にしっかり入り、その子どもの根っことなる、

と記事にはあった。

自分の周りにある世界は変わらないのに、
心がまえとか視点とか、なにかが変わるきっかけで、
砂漠がオアシスに見えたり
冷たい人が優しい人に見えたりすることがある。

それが常時できないのは、自分がまだまだ未熟だってこと。

奇しくも今日は、広島に原爆が落ちた日で、
なんかいろんなことを考えた。

posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

風の影

おかげさまで入院安静も終わり、今週は自宅安静に戻った。
安静っていうのは、基本的にはベッドに横になり、
外出はもちろん家事もだめ、という状態なのが、入院してみてよく分かった。

よかったことは、本が嫌というほど読めたこと。

中でも『風の影』という小説にすっかりはまって一気読みしてしまった。




スペインのバルセロナが舞台。
内容は、こちらのリンク『風の影』をご覧ください。

スペインの小説を初めて読んだのだけど、
今までにない読後感。
おどろおどろしいのに、終わったあとがすごく爽やか。
字も小さくて、しかも分厚い文庫版で上・下の2冊ある。
でも止まらなくなる。

読みながら、これまで仕事などで会ったスペイン人の人たちの顔が浮かんできた。
あの人たちは、こういう文化や歴史背景をもった国から来ていたのか、とあらためて思う。
すっかり興味シンシンになってしまった。

人のお勧めの本は、基本的に読むようにしている。
この本は大当たり。

ひらめき


posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

おきあがりこぶし

今日は私と私のコーチとのセッションの日。
自宅安静にしていることと、仕事を休んでいることのジレンマを話した。

話しているうちに頭に浮かんできたのは、
「何かを得るためには、何かを犠牲にしなくてはならない」という
ある本に書いてあった言葉。
つまり、赤ちゃんを無事に産むためには仕事を休むことが必要、ということ。
分かっているけど、まだ整理できていない不安が残る。

そのことをコーチに伝えた。すると、
「あのー、ずっと感じていたことがあるんですが、言ってもいいですか?」とコーチ。

「Aikoさんは、両手にいっぱいもっているのに、それ以上何かを持とうとしているように感じます。
今の仕事を手放すと何が起こるんですか?

何かを手に持ったまま「私がしないとだめなの」と言っている感じがします。
(誰にも言われていないのに。)
いつも急いでいる感じです。
目の前の景色が見るべき景色なのに、急いで通り過ぎている感じ。
時々オーバーヒートしそうなので心配です。」


目からウロコのフィードバックだった。
もし、自分を客観的に見たら、コーチのコメントのように
感じるかもしれない。
「そのとおりだ〜」と思った。

「おきあがりこぶし」という人形がある。
あの、倒しても倒しても起きあがってくる人形。
私はずっと、あのおきあがりこぶしのように強くなりたい、と思っていた。

そう言うと、コーチが言った。
「起きあがりこぶしには賛成です。
次に倒れたときに、しばらく倒れたままでいて、
そのときの周りの景色を眺めてみるのはどうでしょうか?
それからゆっくり起きあがっては?」


ちょうど明日から1週間、入院安静になった。
しばらくは、倒れたままのおきあがりこぶしになって、
周りの景色を眺めてみようかな。


ひらめき


posted by Aiko at 01:34| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

自宅安静

先週の土曜日、お腹の下の方がキリキリしていたので
念のためと思い、かかりつけの産婦人科へ行った。

病院では、モニターの機械をつけてお腹のハリ具合を図ったり、
エコーでお腹の様子を確認したところ、
「2週間ほど仕事も休みましょうか。自宅で安静にしてください。
今なにかあると、赤ちゃんにとっても大変だから」
と先生が言った。

どうやら、子宮が収縮し切迫早産(または流産)のおそれがあるらしい。

切迫早産とは、「早産になりそうな徴候があるものの、
安静や治療によりそれを防止できる可能性がある場合」のこと。

今は5ヶ月目が終わって6ヶ月に入ったくらいなのだが、
ちょうど流産になるか早産になるかの境目で、どちらにしても絶対に避けないといけない大事な時期なのだそうだ。

というわけで、一日中ずっと自宅安静。
仕事も教習所もお休み。
いろいろ、やりたいことはあるけど、今はぐっとガマンのときだ。
安静にしてお薬をのんで、この時期を過ごさないといけない。
赤ちゃんはお母さんの心配をよそに、毎日グイグイお腹の中で動き回っている。

会社も今、がんばりどころなのだが、
皆さんが「とにかくゆっくり休みなさい」と言ってくれる。
役に立てない自分が、すごく申し訳なくて、
でも今一番優先すべきは、赤ちゃんのこと。

今は、周りのみなさんに感謝することしかできないけど、
「こういうときもある」って、プラスに受け止めていこうと思う。







posted by Aiko at 11:48| 宮崎 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

小さいけど確かな幸せ

ひさびさの・・・
小確幸(小さいけど確かな幸せ)連発。

道を歩いていたら、
すれ違った小学生から「こんにちは」と挨拶されたこと。

近所の手作り弁当屋さんにお弁当を買いに行ったら、
えびのかき揚げをおまけで入れてくれたこと。

昨夜、ル・クルーゼのお鍋で作った肉ジャガが、
すんごく美味しくできたこと。

近所の酒屋にガムを買いにいったら、
「賞味期限は切れたけど、飲めるから持っていきね」と炭酸水を2本くれたこと。

自動車教習所の技能で、教官から
「今日はよくできたね。花マルです」と言われたこと。

お腹の赤ちゃんが、最近内側でトントンと動くのを感じること。



しあわせです。
posted by Aiko at 23:39| 宮崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小確幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

小さな人生論3

最近読んでいる本。

『小さな人生論3』
小さな人生論3.jpg

月刊雑誌『致知』の編集長、藤尾秀昭氏による巻頭言を集めたものの3冊目。
タイトルどおり、沢山の「人生論」が藤尾編集長の磨き上げられた文章でつづられている。

雑誌『致知』は、毎月テーマが決まっていて、
巻頭言はそのテーマに関することが書かれる。
例えば、第一章「人生を開花する」の内容は、
「縁を生かす」
「幸福論」
「心の力」
「開発力」など。

『致知』という雑誌は、
どの月の記事にも先哲賢人の知恵が詰められていて、
私にとっては、「生き方の背骨」となる雑誌。
おそらくそう感じている致知読者は多いだろう。
文章も、読んでいて気持ちよいくらい簡潔、明瞭、奥深い。
美しい日本語の文章のお手本だと思う。

『小さな人生論』はそんな雑誌「致知」のエキスが
ギューッと詰まった本である。

日々、ハッピーなこともあればトラブルもある。
そんなときは、この本を開き、深く反省するときもあれば
五体満足で生きている幸せを噛みしめたりもする。

メンターのような本。


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2008年06月18日

一日5個

今日から、いらないものを一日5つ、捨てます。

4月に大阪から引越してから、実はまだ整理できていない段ボールが3つ。
いいかげん片づけないと、ストレスだし、「気」の流れも悪くなる。

ある本に書いてあった。

『幸せで豊かな人生を送りたければ、
自分の人生にある「好きな物」を増やし、
「いらないもの」を手放していくことです』

さっそく今日から実践。
いきなりは難しいので、一日5つ。

好きな物に囲まれた生活を目指すのだ。
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2008年06月14日

料理のモチベーション

最近、夕方になると「今日の夕ご飯なにしよー」と考えている。
自分の食べたいもの、相手の好み、冷蔵庫の中身、いろいろあるけど、やはりお腹をすかせて帰ってくる相手には、美味しいものを食べてほしい。

でも、料理の腕の問題もあるわけで・・。

そんなとき、自分のモチベーションをあげるためによく見るブログがある。
↓ココです↓

『ごはんレシピ』

おそらく主婦の方が書かれているブログで、
基本は野菜をふんだんに使った家庭料理なんだけど、
何よりも「料理の楽しさ」が伝わってきて、
自分も思いきり料理したくなるのだ。

お料理の写真と、材料と作り方などが載っていて、
それがどれもめちゃめちゃ美味しそう。
旬のものをよく使っているので参考になる。

自分でネギみそとか作っちゃったり、
梅シロップをつけちゃったりするところにも、
食材への愛情を感じる。
こういうのって、一種の才能だと思う。ほんとにすごい。

けっこう前から、お世話になっています。


posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

貧血

先日、朝会社に出てしばらくすると、ものすごく気分が悪くなった。
なんだか下腹も気持ち悪い。
電話で母に相談すると、「とりあえず病院に行きなさい」とのこと。
それで仕事を中座させてもらい、検診をうけている産婦人科へ。

ちょうど、先週受けた血液検査の結果が出ており、
医師によると「貧血がありますね〜」。
通常の女性はヘモグロビンが12くらいあるのが平均らしいが、
わたしの場合10.1しかなかったとのことだった。

原因もわかってホッとしたし、
赤ちゃんも元気だったので良かった。

妊娠中は血も赤ちゃんにいってしまうので、
みんなに起こりがちな症状らしいのだが、
とにかく気持ちが悪い。
そして全身に力が入らない。
立っても座っても気持ち悪くて、会社では横にもなれなくて、
久々にしんどかった。

その後は病院でもらったお薬を神妙に飲んでいるし、
ひじきとプルーンを毎日食べている。
そのためか、体調はまた元に戻り、普通に仕事もできるようになった。

つわりが終わったと思ったら、貧血。
妊婦って大変だ。
でも沢山の人が乗り越えてきた道。
わたしもがんばるぞー。




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2008年06月06日

スイッチON

今日はコーチと3ヶ月ぶりのセッション。
引越やらなんやらでしばらくできなかったけど、やっと復活できた。

始まって3分くらいで、コーチが言った。
「声が軽くなりましたね。何かあったんですか?」

コーチいわく、
私の今日の声は、3ヶ月前と比べると曇りがとれた感じで、
無邪気なワクワクを感じる、解放感を感じる、などなどの印象とのこと。
自分でも予測していなかったフィードバックだ。

自分の変化はというと、結婚も妊娠ももちろんだけど、
一番の大きな変化は仕事が変わったことだと思う。
今の会社はかなり危ない状況だし、中小企業なりの問題も
山積みだけど、そのことをとても楽しそうに私は話すらしい。
なぜだろう?

入社してしばらくして、ある仕入先の人に言われた。
「あんたは、商売人で言えばまだ幼稚園生や。
周りに先生がいっぱいいるんやから、聞きまくって基本を学ばないといかん」
それは図星だった。

その日から、
『経営者の意識を持つこと』と
『商売人の基本を身につけること』
が、私の秘かな目標となり、今はまだ一歩を踏み出したところ。

「その二つの目標を達成すると、どんないいことがあるんですか?」
「その二つのことは、あいこさんの人生にとってどんな意味があるんですか?」

コーチの質問に、一つひとつ頭の中にある答えを答えていく。
自分の中で意識してなかった事柄が、一つひとつ形を作って深まっていく。
しばらく感じてなかった、コーチングの気持ちよさを味わう。

最後にコーチが言った。
「本当の自分に近づいていってる感じですね」
自分ではまだわからないけど、もしかすると
遺伝子のスイッチがONになってるのかもしれない。

きっと、成長にゴールはない。
目の前のことを一つひとつクリアしていくしかない。
そのプロセスと、周りで一緒に走ってくれる人たちが
自分に元気をくれてるような気がする。

posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

エドさん

だんなさまに、
「愛ちゃんってエドはるみに似ているよね」と言われた。

言われてみれば、似ているかな。
私は実はエドさんは好きです。
プロ意識を感じるから。

次回の一芸大会に向けて、
密かに「グ〜ッ」の練習をしておきたくなった。
どうせなら、フルコーラスでコピーしたい。
posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

お墓参り

両親と私たち夫婦と妹とで、大分までお墓参りに行った。

今日は、宮崎も大分もどしゃぶりだったけど、
店の関係で休みを取れるのが今日しかなく、思いきって出発。

父も車椅子だし、私も妊婦の関係で、30分おきに道の駅で
休みをとりながらのドライブだった。
雨の中、くねくねとした山道を進む。

昼過ぎに目的地につき、父方の祖父と祖母が眠っている
お墓に雨の中、お参りした。
ふと、お墓の横にある墓標を見ると、ご先祖さまの名前が
刻まれていた。
祖父と祖母、祖父の両親、そのまた両親、そのまた・・・・
10人近い名前が刻まれている。

私はここ数日、祖父が作った店(今私が勤めている会社)
の『のれん』をいかに残していくかということで頭がいっぱい
だった。
でも連なるご先祖さまの名前を見たとき、
店の存在はここ2、3代の話。それよりももっと前から、
この家は続いているんだ、と思った。
あらためて自分の存在は沢山のご先祖さまのおかげなのだと感じる。

その後、母方のお墓にもお参りをして、
ついでに大分にある『ヒサツネ』という優良小売店を
見に行った。

ヒサツネは総合衣料の店で、大分と福岡に9店舗。
注目すべきは店舗面積。1店舗が800坪〜1000坪ある。
そんな洋服屋さんに行ったのは、正直初めてでとても刺激になった。
どんな仕組みやシステムなのか、もっと知りたい。

延岡には夜の7時くらいに帰着。
有意義なお休みだった。
posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

新しい家族

4月に結婚したばかりで、かなりスピーディーなのだが、
妊娠した。

なんか、いつも気持ち悪くて、
あんなに好きだったお酒も飲めなくなって、
お腹がいっぱいでもダメ、すいててもだめ、という状態が
ずっと続いていたので、
もしやと思って産婦人科へ行ったら、
『お子さんは順調ですよ』。

エコー検査ではじめて見たわが子は、まだ6pくらいの身長で、
すでにおおまかに赤ちゃんの形をしていた。
画面の中で手を上下に動かしたり、背伸びをしたりしていた。
こんなに小さいのに動いている。
自分でも思いがけず、気がつくと涙がこぼれていた。

その写真を母に見せたら、「もう、気持ち悪いから見せないで」
(ヒドイと思いませんか?)
5人も子どもを産んだ母にとっては、もう見飽きた写真なのかも。
「その写真を見て感動するのは、親だけよ」と母はたたみかける。
そのとおりかもしれない。

そんな母の辛辣発言もものともせず、
なんとも言えず愛おしい気持ちが、自分の中に生まれている。
生まれて初めての感情で、まだうまく形容できないけど、
じっくり味わってみようと思う。

それにしても「つわり」は、けっこうキツかった。
あらためて、世の中のお母さんたちはスゴイと思う。
posted by Aiko at 01:00| 宮崎 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

From 宮崎

5月から、宮崎に帰ってきました。

このブログの目的は、Happy KOKORO に引き続き、
離れて住む大切な友達や家族に、
Riverfieldの『Happy奮闘記』をお伝えしていくことです。

Love Letter from 宮崎、です。

ぴかぴか(新しい)
posted by Aiko at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

かもめ食堂

映画「かもめ食堂」を見た。
かもめ食堂1.jpg

日本映画だけどこの映画の舞台はフィンランド。
主人公が食堂を始めたところからストーリーが始まる。
静かでのんびりしている雰囲気だけど、なんか入り込んでしまう感じ。
自分も主人公と一緒になって、フィンランドで食堂をしているような気分になる。

かもめ食堂3.jpg

登場人物のキャスティングもピシャリだと思う。
ベテラン女優が3人。映画を観ているあいだ、不思議とこの3人の「年齢」について意識しなくなっていた。
若く見えるということではなく(若くてきれいだが)、この人たちが何歳なのかどうでもよくなってしまう感覚。
もちろん映画では、年齢の話は出てこない。
学生のようでもあり、いい年齢にも見える。不思議〜。

そして、一番注目したのは、かもめ食堂や主人公の家のインテリアだった。
北欧の家具って感じで、明るくて気持ちいい。木の机やイス、間接照明、白いお皿、なんとも言えない清潔感がある。この映画にはそれが満載なのだ。
もうすぐ関西にも北欧の家具のお店「IKEA」が来るけど、早く来てほしい〜!
シナモンロールの香りまでただよってきそう!
かもめ食堂2.jpg

フィンランドの町並みも美しかった。
『かもめ食堂』しみじみと良かったです。

一生のうちに数ヶ月でもよいので、この主人公のような生活をしてみようと思った。
静かにゆったりと時間を過ごす生活。
お金に左右されず自分の好きなことだけをする生活。
さっそく「死ぬまでにしたいことリスト」に一つ追加した。

posted by Aiko at 00:18| 宮崎 ☁| Comment(0) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

何かを得るには

6月末は、はばたきの季節。
同僚が転職のために退職した。

転職先も大阪なので、「いつでも会えますね」と言って見送った。
彼女の他にも数人、結婚や転居、転職で辞めた方がいて、
7月になりその人たちのいないオフィスにいると、なんだか不思議。
昨日まで同じオフィスで働いていた同僚が、今日はもういないのだ。

退職って、決めるまではエネルギーいるけど、
退職自体はけっこうあっけないものなのかもしれない。

人生にはいくつかの選択肢が向こうからやってくる時があって、
そのときはどれか一個しか選べない。
何かを得るためには、何かを手放さないといけない。
そのことに抵抗を感じていた時期もあった。

でも今は、退職していった同僚たちの選択も自然なことに思える。
何かを得るには、何かを手放すことが自然に思える。

「自分で決めたことですから、後悔はしないと思います。
決めるまではすごく悩みましたけど、決めたらすっごくスッキリしましたよ。」

同僚は、そういうと退職していった。
なんだか前よりもキレイになっていた。

人生の選択には、良いも悪いもない。
その人らしいかどうか、自然かどうかがあるだけ。
自分らしい人生を生きることって、いまさらながら勇気がいることだと思う。

posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

食べることについて

6月の初旬に胃炎になってしまった。

胃炎がどんな感じかというと、
最初は胃が重くて、その重さがキリキリする痛みに変わる。
そして食べたものを吐いてしまう。
何を食べても胃がムカムカして気持ちが悪くなる。
お腹はすくのに、自分でも信じられないくらい食べられない。

お医者様に言われたのは、「疲れからくる胃炎」ですと。

このところ朝も昼も夜もめいっぱい活動していたから体も疲れたと思う。
お酒も飲んだし、睡眠不足だったし・・・
でもストレスはほどよい感じだったので、単純に体の疲れだけだった(はず)。

病院にいるとき、自分が休みをとったためにキャンセルしてしまった予定が
頭の中をかけめぐり、情けなくて申し訳なくて落ち込んだ。
それから、チームのメンバーたちのフォローが本当にありがたかった。
忙しい時期なのに(だから胃炎になったんですが)、
みんな嫌な顔一つせず「病院に行ってください!」と追いだしてくれて・・。

やる気がどれだけあっても体はついてきませんよ、
ということを身をもって学ぶ。

この時期、「食べること」について考えた。

1週間ほど、ヨーグルトとおかゆのようなものしか食べられなくて
出張中は外食は避けてコンビニで消化のよさそうなものを買ったんだけど、
コンビニのお弁当は、ダメだった。
胃が拒否反応。2口くらいでおはしが止まる。
これも普段ない経験だったので、自分でも驚いた。

コンビニのお弁当が食べられるということは、
それだけ不自然なものに体が耐えられる=健康ということなんだ。
これから死ぬまで何食食べられるのかわからないけど、
できるだけ自然に近くて体が喜ぶものを食べてあげたい。

なんだか自分の体が愛おしくなった。

posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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