2013年03月10日

トイレットペーパーが・・・

うちの日曜日は、だいたいこんな感じで始まります。
静かやな〜と思ったら、ヒェ〜。

20130310.jpg

でも、小さいころ、トイレットぺーパーで「ミイラ男」とかやりましたよね。
うちの姉弟だけ・・・?
posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

転園

いろいろ考えた末、息子の保育園を変わることにしました。
これまで2年間、通わせていただいた保育園の先生方には、すごく感謝しています。

俊平が成長していくにしたがって、彼にとってベストの環境も変わっていきます。
何がベストかは、まだ私にもわかりませんが、
今回、新しい保育園でたった1名の転出がでて空きができたことに、偶然以上のご縁を
感じました。

息子の成長を、という前に、親が成長していかないと。
今回、めちゃめちゃ学びました。
一番は「子どもの気持ちや状態を尊重してあげること」。

年齢や、ほかの子と比較して、「3歳なんだから〇〇できないとね」ではなく
俊平のペースで俊平が楽しくできることを見つけてあげること。

俊平が安心して「この人わかってくれる」と思える大人が必要なんだなあ、と。
もちろん一番は母親である私なのですが。そこが一番修行です。

グランマや保育園の先生方、各病院の先生たち
たくさんの人に助けられて、俊平が育っていきます。
ありがたいです。

posted by Aiko at 07:53| 宮崎 ☀| Comment(1) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

毎日泣いています

やっぱり今日も泣きました。

うちの息子です。

今日で保育園4日目。
保育園について、スモックを着せると顔が曇り始め、
あっという間に泣き出しました。

私は小さい声で「お願いしまーす」といいながら、
かがみ腰で出ていきました。

息子の泣き声は、外にいても聞こえます。
会社にいこうとしますが、その場所を動けずにいました。

(あんなに泣くんなら、連れて帰ろうか・・・)
(でも、それではいつまで経っても慣れないし・・・)
(まだ1才半は、早すぎたのでは・・・)

いろんな思いが頭をかけめぐりました。

すると、偶然、保育士さんが一人、出てこられました。

「あの〜、だいじょうぶでしょうか」と聞くと、
保育士さんは、大きい声で
「はい!だいじょうぶです!」と返してくださりました。

それで、息子の泣き声を振り切るように、
会社へと向かったのでした。

思えば、前の仕事をしているとき、
子どもを10日間の英語づけのキャンプに預けるために、
心配そうにしていたお母さんがいました。

スタッフだった私は、「だいじょうぶですよ!」と
そのお母さんに言っていました。
何よりも、その子の可能性を信じてあげてほしいと思っていました。

今は、そのお母さんの心配する気持ちが痛いほど分かりますし、
保育士さんの言葉も信じられます。

ちょっとずつでいいので、泣く時間が減っていけばいいなと
思います。

それまでは、つらくても、私もがんばらないといけません。



posted by Aiko at 15:14| 宮崎 ☁| Comment(4) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

悲哀度1%アップ

今日は息子の初めての保育の日でした。(昨日は入園式だけ)

朝、送っていったときの別れしなはキョトンとして
私に向かって「アーッ、アーッ」と叫んでいました。

(泣きませんように・・・)と心の中で祈りながら
前かがみで部屋を出てきました。

昼すぎに母が迎えに行ったとき、他の子全員が昼寝している中、
息子は一人で部屋の入り口の柵に寄りかかって座り、
ボールを「アムアム」していたそうです。

そして、母の顔を見て、いきなり激しく泣き出したそうです。

「緊張していたんやろうね。ちょっとかわいそうだった」と母。

夕方、実家に迎えにいった時の息子は、心なしか「悲哀度」が
1%アップしたような表情をしていました。

いっぱい抱きしめて、一緒に遊んでいるうちに
いつもの100%の笑顔に戻ってきました。

かわいい子には旅をさせろ。
1才4ヶ月に、まだ旅は早いのかどうなのか。

息子にとっても、私にとっても、初めての経験で、
慣れるまで時間はかかることでしょう。
少しずつ、息子のペースをさぐっていこう、と思います。

きっと、みんなが通る道なんでしょうね。

一緒に強くなっていこうね。俊ちゃん。

posted by Aiko at 23:30| 宮崎 ☁| Comment(2) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

保育園ライフ スタート

今日は、俊平の保育園入園式でした。

弱冠1才4ヶ月。
彼もついに世間の風にもまれることになります。

俊ちゃんもいろいろ大変かもしれませんが、
それ以上にお母さんの急がしいこと!

入園前から説明会、面接、備品の購入、病院で診断書をもらい、
今日は入園式と家庭訪問。

やることはまだまだあって、このブログを書き終わったら、
明日持っていく物ぜんぶに漢字で名前を書き入れ、
さらにお昼寝用の枕をタオルでチクチクと縫います。

愛する息子の新生活の準備なので、楽しいことは楽しいのですが、
なにせめまぐるしい日々でした。
(だんなさんは「それは時間管理のプロになるしかないね!」と
端でスカしている。)

保育園の先生方と接していると、先生方はつくづくプロだと
思います。
一番ありがたいことは「子どもは一人ひとり違うのだから、
その子のペースで成長したらいい」という考え方。

俊ちゃんが、何ができるようになって、
どんなことが得意なのか、
先生方と一緒に、見つけていけるような保育園ライフが
できれば、マルかな〜と。

子育てって、こうやって周りの方々の手を借りながら、
進めていくんですね。

ありがたい。ありがたい。
posted by Aiko at 23:48| 宮崎 ☀| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

テレビはいい?悪い?

俊平も11ヶ月になりました。

最近、ますます顔がしっかりしてきて、少し自己主張もするように
なってきました。

自分からはハイハイしてどんどん見えないところに行ってしまうのに
私が隣の部屋などに行って見えなくなると、「アグー、ングー」と
言いながら追いかけてきます。

いろんなことができるようになってきて、
赤ちゃんの成長ってほんとに早いな、と感じるこの頃です。

ある育児本で、
「テレビやビデオをよく見ている子に、言葉の遅れや指さしを
しない、目が合わない、友達と遊べないなどが目出つ」

という内容を読みました。

テレビは乳幼児にとってはかなり強い刺激なのだそうです。
ほかにも弊害がいっぱいあるそうで。

実は、私も俊平が9ヶ月ごろからNHK教育の子どもむけ番組を
よく見せていたクチで・・・。
(とくに「みいつけた!」たお気に入りで・・)

心配になってだんなさんに話したところ、

「それはその人が書いているだけやろ。
正しいかどうかはわからへんねんから、
もっといろんな人の意見をきいてみたら?」と言う答え。

確かに、久保田カヨ子先生は「テレビはどんどん見せてよい」
(ただし1時間見せたら15分休憩など、長時間は避ける)
と言っているし、
もう少し調べた方がよさそうです。

私自身の反省としては、
自分が家事をしているあいだに、俊平にテレビを見せていたこと。
私の都合で故意にテレビを見せることは
今後はやめようと思いました。

いろんなことに興味を持ち始める時期なので、
もっといろんな体験をさせてあげようと思います。

みなさんはどう思いますか?


posted by Aiko at 03:34| 宮崎 ☔| Comment(2) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

MRIの検査

俊平が、昨年12月に脳炎の病気をしてから半年たちました。

先週、医師から「再度MRIを撮ってみましょう」と言われ、
検査をしました。
そして、今日がその結果を聞く日でした。

半年前に撮ったMRIの写真とも比べてもらって、
俊平の脳の状態を初めて見ました。
炎症を起こした箇所はありますが、すっかりおちついており、
新しい何かも起こってはいないそうです。

結果としては、「悪くない発達です」とのこと。
少し安心しました。

実際の俊平も、普通の赤ちゃん。元気元気です。

新生児の脳は、生後も大きく変化(成長)するため、
未知の部分がかなりあるらしく、今後の発達については、
「はっきりとしたことは言えない」と医師から何度も
言われてきました。

それは、裏返せば、「可能性はいくらでもある」ということ。
わからない分だけ希望があります。

今は、私にできる「絵本読み聞かせや手遊びや童謡」などの
働きかけをタップリがんばり、
ハッピーな未来をイメージすることが
お母さんとして自分にできることかなあと思うんです。

何より一番は、俊平本人のがんばり。
生後7ヶ月の赤ちゃんが、苦いお薬を顔をしかめながらのんでます。

薬で眠ってしまった俊平を見ると、
たまらない気持ちになりますが、
その気持ちもまた、大事にしていこうと思います。


posted by Aiko at 23:03| 宮崎 ☁| Comment(3) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

読み聞かせ2500冊達成

俊平の絵本読み聞かせが、今週のはじめに2500冊を達成しました。

当初立てた目標は、1才までに10000冊。
なぜかというと、公文式には

「歌200、読み聞かせ1万、賢い子」

という標語があり、乳幼児期に絵本の読み聞かせや童謡を歌ってあげることが、
身体の発達を助けると強く信じられているからです。

その回数の目安が、童謡なら200曲を歌えるようになること。
絵本なら10000冊(回)を読み聞かせすること。

一日に、だいたい30冊を目安に読みます。
(同じ本を2回ずつ、15冊)
もちろん達成できる日もあるし、できない日もあります。

1000冊を超えたあたりから、
俊平は、本をじっと見て、絵本に集中するようになりました。
だいたい10冊〜15冊は続けて聞くことができ、
じっと絵本を聞いている姿は、とてもカワイイ黒ハート

生後6ヶ月になった最近は、両手を絵本の方にのばして
本をつかもうとしたり、ページをめくろうとするようになりました。

息子の成長のために、してあげたいことはまだまだ沢山あります。
公文に勤めていなかったら、知らなかったことばかりだったと
思いますので、私はラッキーですね。

今、自分にできることは、どんなことでもやるし、
その効果が出てくるのが、とても楽しみです。

何より、俊平と一緒に絵本を読む時間は、
今の私にとって、何よりも宝物です。
posted by Aiko at 23:34| 宮崎 | Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

100日目のお宮参り

俊平は今日で100日目を迎えました。
12月に行けなかったこともあり、お宮参りに行ってきました。

2月に入り宮崎はだいぶ温かくなったというものの、油断は大敵。
お昼の一番温かい時間を選んで外出です。

母がずっとだっこしてくれていましたが、
3ヶ月をすぎた俊平の体重は6キロを超えていたので
「重い、重い」と言ってました。

神社で祝詞をあげていただき、お守りとお食い初め用のお箸をもらいました。

これから先、ずっと健やかに育ってくれることを祈願して。

やっとお宮参りに行けて、一安心です。

posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

絵本の読み聞かせ

俊平が1ヶ月をすぎたころから、絵本の読み聞かせをしています。

そんな小さい頃から、と思われるかもしれませんが、
インプットというよりは、コミュニケーションの一つのかたち。
親の声で語りかけることで、赤ちゃんはとても安心するし、
脳への刺激にもなるそうです。

ちなみに童謡を聞かせることも同様です(←シャレじゃないですよ〜)

読む絵本はすでにこんなに!
絵本2.jpg


出産祝いでいただいたものから、
いとこたちのおさがりから、と自然に集まり、
自分たちで買ったのは、パパサンタが買った3冊だけ。

バルタンさん、みなさん、ありがとうございます。

今は、一日30冊(回)を目安に読んでいます。
赤ちゃんの絵本は字が少ないので、あっという間です。
3ヶ月目に入った最近は、10冊くらいは連続で、集中して聞いているようになりました。

パパも読んでます
絵本1 005.jpg

絵本にもいろいろあり、やはり名作と言われるものはいいですね。
なかでも『公文のすいせん図書』ははずれがないです。

気持ちがふんわりと温かくなります。
posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☀| Comment(2) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

俊平の入院

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

久しぶりの記事投稿です。
というのも、12月8日から29日までの3週間、
息子が入院していたので、私も付き添いで病院で生活していました。

息子の俊平は、高熱を出す病気で、後遺症も心配されましたが、
幸い今のところは普通の赤ちゃんに戻ったので一安心しています。

最初、主治医の先生が病状を説明してくれる口調が
ポツポツと重いので、余計不安が募りましたが、
日が経つにつれ予想が良い方に裏切られ、俊平はめきめきと
回復していきました。

息子の病状がまだどうなるかわからない段階のとき、
呼吸器をつけられている小さな体を見ながら、
「世の中にこんなにつらいことがあったんだ」と思いました。

「俊平が元気に回復したら、もう何も怖くないね。
何でもできそうな気がするね。」と夫婦でよく言ってました。
それくらい、祈るような気持ちでした。
実際、めちゃめちゃ、神様に祈りました。

だから医師から「俊平くんの回復には、ドクターたちもみんな
正直おどろいているんです。」と言われたときは、「神様」
(何かの大きな力)と、祈ってくださったみなさんに感謝しました。

俊平もがんばりました。
スーパー赤ちゃんです。

私は「子育てを甘く考えていた」と思います。
後悔のないよう、俊平が小さいうちは一緒にいようと思います。
2009年から、人生初の「主婦生活」です。

人生には、ほんとにいろんなことが起きますね。
受け入れられることもあれば、受け入れがたいこともあり・・・。
でも「人生は良くなるようにできている」。
人生で起きるすべてのことを、受け取っていきましょう。

2009年は、母親という新しいステージに本格的に突入です。

みなさんの2009年が、素晴らしい一年になりますように。

ぴかぴか(新しい)
posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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