2010年11月25日

2012年4月

突然ですが・・・

起業の時期を決めました。2012年の4月
そのとき私は39歳。

時期を決めた理由はいくつかあって、
一つは30代で起業したかったこと。

もう一つは、運勢的に2012年が物事をスタートさせるのにガンガンいけちゃう
年だということ。

さらに別の理由として、今の仕事との兼ね合い。
今、必ず将来役に立つであろうとても得難い経験をさせてもらっているので、
もうちょっとどっぷりやりたいということ。

未来年表では、2012年に第2子誕生の予定ですが、
こればかりは、神様のみぞ知る。

将来的にコーチとして活動したいというのは、自分の中ではっきりしています。
国際コーチ連盟の世界大会で会った、素敵なマスターコーチたちの姿が
未来のイメージになって、ビジョンに焼きついています。

起業はあくまでもマイルストーン。
その後ろに道がまだまだあり、旅は続いていきます。

あとは、自分のコア・コンピタンス。自分にしかできないことって、
自分の強みって何だろう?
どんな人を対象に、どんなことをやりたいんだろう?

あと1年半、じっくり突き詰めていきたい。

村上春樹さんがエッセイの中で「人生の岐路は、自分が望むと望まないと
にかかわらず、むこうからやってきます」と言っていました。
もしかしたら、早まるかもしれないし、遅くなるかもしれないけど、
まずは「えいやっ」と自分で決めた時期。

心の中が、とても静かにふつふつとワクワクしています。
この感覚は、久しぶりです。

嬉しかったので、ブログで報告かわいい
posted by Aiko at 22:37| 宮崎 ☁| Comment(5) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

専門家のコーチング

コーチのトレーニングプログラム中に聞いた話です。

クライアントが、コーチの知らない専門知識をセッションの
テーマにしたいと希望したとき、
コーチはそのテーマを扱えるのでしょうか?

例えば、セッションのテーマとして、
医者は医療の話をするかもしれないし、
システム・エンジニアがシステムの話をすることもあります。

コーチといえども一人の人間。
すべてのジャンルを網羅しているわけではありません。

こんな話を聞きました。

タイガー・ウッズのゴルフコーチは、
タイガーを指導するとき、
「いま打った球は、イメージどおり?」と聞くそうです。

このとき、このコーチがタイガーよりゴルフが上手いかどうかは
あまり関係ないのでしょう。
もっとああせい、こうせい、とも言わないのでしょう。

この話を聞いたとき、
まさにコーチのスタンスを的確に表す話だなあと思いました。

クライアントの持つイメージを尊重し、
そのイメージを実現するサポートができる。

そんなコーチになりたいです。

posted by Aiko at 00:00| 宮崎 | Comment(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

おきあがりこぶし

今日は私と私のコーチとのセッションの日。
自宅安静にしていることと、仕事を休んでいることのジレンマを話した。

話しているうちに頭に浮かんできたのは、
「何かを得るためには、何かを犠牲にしなくてはならない」という
ある本に書いてあった言葉。
つまり、赤ちゃんを無事に産むためには仕事を休むことが必要、ということ。
分かっているけど、まだ整理できていない不安が残る。

そのことをコーチに伝えた。すると、
「あのー、ずっと感じていたことがあるんですが、言ってもいいですか?」とコーチ。

「Aikoさんは、両手にいっぱいもっているのに、それ以上何かを持とうとしているように感じます。
今の仕事を手放すと何が起こるんですか?

何かを手に持ったまま「私がしないとだめなの」と言っている感じがします。
(誰にも言われていないのに。)
いつも急いでいる感じです。
目の前の景色が見るべき景色なのに、急いで通り過ぎている感じ。
時々オーバーヒートしそうなので心配です。」


目からウロコのフィードバックだった。
もし、自分を客観的に見たら、コーチのコメントのように
感じるかもしれない。
「そのとおりだ〜」と思った。

「おきあがりこぶし」という人形がある。
あの、倒しても倒しても起きあがってくる人形。
私はずっと、あのおきあがりこぶしのように強くなりたい、と思っていた。

そう言うと、コーチが言った。
「起きあがりこぶしには賛成です。
次に倒れたときに、しばらく倒れたままでいて、
そのときの周りの景色を眺めてみるのはどうでしょうか?
それからゆっくり起きあがっては?」


ちょうど明日から1週間、入院安静になった。
しばらくは、倒れたままのおきあがりこぶしになって、
周りの景色を眺めてみようかな。


ひらめき


posted by Aiko at 01:34| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

スイッチON

今日はコーチと3ヶ月ぶりのセッション。
引越やらなんやらでしばらくできなかったけど、やっと復活できた。

始まって3分くらいで、コーチが言った。
「声が軽くなりましたね。何かあったんですか?」

コーチいわく、
私の今日の声は、3ヶ月前と比べると曇りがとれた感じで、
無邪気なワクワクを感じる、解放感を感じる、などなどの印象とのこと。
自分でも予測していなかったフィードバックだ。

自分の変化はというと、結婚も妊娠ももちろんだけど、
一番の大きな変化は仕事が変わったことだと思う。
今の会社はかなり危ない状況だし、中小企業なりの問題も
山積みだけど、そのことをとても楽しそうに私は話すらしい。
なぜだろう?

入社してしばらくして、ある仕入先の人に言われた。
「あんたは、商売人で言えばまだ幼稚園生や。
周りに先生がいっぱいいるんやから、聞きまくって基本を学ばないといかん」
それは図星だった。

その日から、
『経営者の意識を持つこと』と
『商売人の基本を身につけること』
が、私の秘かな目標となり、今はまだ一歩を踏み出したところ。

「その二つの目標を達成すると、どんないいことがあるんですか?」
「その二つのことは、あいこさんの人生にとってどんな意味があるんですか?」

コーチの質問に、一つひとつ頭の中にある答えを答えていく。
自分の中で意識してなかった事柄が、一つひとつ形を作って深まっていく。
しばらく感じてなかった、コーチングの気持ちよさを味わう。

最後にコーチが言った。
「本当の自分に近づいていってる感じですね」
自分ではまだわからないけど、もしかすると
遺伝子のスイッチがONになってるのかもしれない。

きっと、成長にゴールはない。
目の前のことを一つひとつクリアしていくしかない。
そのプロセスと、周りで一緒に走ってくれる人たちが
自分に元気をくれてるような気がする。

posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

未来へ行ってきた

先日のコーチングのセッションで、未来に行ってきた。

未来に行ったといっても、頭の中で。
どういうことかというと、
コーチに質問してもらいながら、自分の未来をイメージし、そのイメージの中で見たこと声に出していってみるというワークをやってみたのだ。

「では、目を閉じて、イメージしてください。
あなたは今、未来に行けるエレベーターに乗っています。
目の前に、あなたの行きたい年にいけるボタンがあります。
行き先の年を押してください」

私は2015年を押した。8年後。
エレベータが上がっていき、止まる。扉が開く。

「どんな光景が見えますか?」

私の場合、そこは緑の庭だった。そこで見えた風景は・・・ヒミツ。

「未来の自分は何をしていますか?」
「そこから感じ取れるものは何ですか?」

コーチが次々と質問し、私が答える。
自分の仕事、家族、周りにいる人、着ている服やその感触まで、見える。

終わりに近づき、コーチが言った。

「ではあなたの前にテレビがあり、そのテレビに2007年のあなたが映っています。2015年のあなたは、2007年の自分に何か伝えるとしたらどんなことでしょうか?」

未来の私から今の私へのメッセージは、ざっくり言うと
『焦るな。自分を信じてきちんと努力すればうまく行く』というものだった。
おみくじに書いてある文句みたい。

そして最後に、その未来にいる自分の感触を体で思い切り感じて、
またエレベーターで2007年に戻ってきた。

終了後、コーチングでこんなことまでできるんですね!と私が驚いて言うと、
「これは実際にはNLP(神経言語プログラミング)の『タイムライン』という手法なんです。」
とコーチ。
ますますびっくり。
コーチの引き出しが多いというのは頼もしいことだ。

その日から、未来へ向けてのモチベーションが段違いに高い。
それは、コーチが最後に言った一言のせいかもしれない。

『不思議なんですが、こうやって描いたイメージは実現するんですよ』

posted by Aiko at 23:51| 宮崎 ☁| Comment(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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