2008年06月19日

小さな人生論3

最近読んでいる本。

『小さな人生論3』
小さな人生論3.jpg

月刊雑誌『致知』の編集長、藤尾秀昭氏による巻頭言を集めたものの3冊目。
タイトルどおり、沢山の「人生論」が藤尾編集長の磨き上げられた文章でつづられている。

雑誌『致知』は、毎月テーマが決まっていて、
巻頭言はそのテーマに関することが書かれる。
例えば、第一章「人生を開花する」の内容は、
「縁を生かす」
「幸福論」
「心の力」
「開発力」など。

『致知』という雑誌は、
どの月の記事にも先哲賢人の知恵が詰められていて、
私にとっては、「生き方の背骨」となる雑誌。
おそらくそう感じている致知読者は多いだろう。
文章も、読んでいて気持ちよいくらい簡潔、明瞭、奥深い。
美しい日本語の文章のお手本だと思う。

『小さな人生論』はそんな雑誌「致知」のエキスが
ギューッと詰まった本である。

日々、ハッピーなこともあればトラブルもある。
そんなときは、この本を開き、深く反省するときもあれば
五体満足で生きている幸せを噛みしめたりもする。

メンターのような本。


posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

一日5個

今日から、いらないものを一日5つ、捨てます。

4月に大阪から引越してから、実はまだ整理できていない段ボールが3つ。
いいかげん片づけないと、ストレスだし、「気」の流れも悪くなる。

ある本に書いてあった。

『幸せで豊かな人生を送りたければ、
自分の人生にある「好きな物」を増やし、
「いらないもの」を手放していくことです』

さっそく今日から実践。
いきなりは難しいので、一日5つ。

好きな物に囲まれた生活を目指すのだ。
posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

料理のモチベーション

最近、夕方になると「今日の夕ご飯なにしよー」と考えている。
自分の食べたいもの、相手の好み、冷蔵庫の中身、いろいろあるけど、やはりお腹をすかせて帰ってくる相手には、美味しいものを食べてほしい。

でも、料理の腕の問題もあるわけで・・。

そんなとき、自分のモチベーションをあげるためによく見るブログがある。
↓ココです↓

『ごはんレシピ』

おそらく主婦の方が書かれているブログで、
基本は野菜をふんだんに使った家庭料理なんだけど、
何よりも「料理の楽しさ」が伝わってきて、
自分も思いきり料理したくなるのだ。

お料理の写真と、材料と作り方などが載っていて、
それがどれもめちゃめちゃ美味しそう。
旬のものをよく使っているので参考になる。

自分でネギみそとか作っちゃったり、
梅シロップをつけちゃったりするところにも、
食材への愛情を感じる。
こういうのって、一種の才能だと思う。ほんとにすごい。

けっこう前から、お世話になっています。


posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

貧血

先日、朝会社に出てしばらくすると、ものすごく気分が悪くなった。
なんだか下腹も気持ち悪い。
電話で母に相談すると、「とりあえず病院に行きなさい」とのこと。
それで仕事を中座させてもらい、検診をうけている産婦人科へ。

ちょうど、先週受けた血液検査の結果が出ており、
医師によると「貧血がありますね〜」。
通常の女性はヘモグロビンが12くらいあるのが平均らしいが、
わたしの場合10.1しかなかったとのことだった。

原因もわかってホッとしたし、
赤ちゃんも元気だったので良かった。

妊娠中は血も赤ちゃんにいってしまうので、
みんなに起こりがちな症状らしいのだが、
とにかく気持ちが悪い。
そして全身に力が入らない。
立っても座っても気持ち悪くて、会社では横にもなれなくて、
久々にしんどかった。

その後は病院でもらったお薬を神妙に飲んでいるし、
ひじきとプルーンを毎日食べている。
そのためか、体調はまた元に戻り、普通に仕事もできるようになった。

つわりが終わったと思ったら、貧血。
妊婦って大変だ。
でも沢山の人が乗り越えてきた道。
わたしもがんばるぞー。




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2008年06月06日

スイッチON

今日はコーチと3ヶ月ぶりのセッション。
引越やらなんやらでしばらくできなかったけど、やっと復活できた。

始まって3分くらいで、コーチが言った。
「声が軽くなりましたね。何かあったんですか?」

コーチいわく、
私の今日の声は、3ヶ月前と比べると曇りがとれた感じで、
無邪気なワクワクを感じる、解放感を感じる、などなどの印象とのこと。
自分でも予測していなかったフィードバックだ。

自分の変化はというと、結婚も妊娠ももちろんだけど、
一番の大きな変化は仕事が変わったことだと思う。
今の会社はかなり危ない状況だし、中小企業なりの問題も
山積みだけど、そのことをとても楽しそうに私は話すらしい。
なぜだろう?

入社してしばらくして、ある仕入先の人に言われた。
「あんたは、商売人で言えばまだ幼稚園生や。
周りに先生がいっぱいいるんやから、聞きまくって基本を学ばないといかん」
それは図星だった。

その日から、
『経営者の意識を持つこと』と
『商売人の基本を身につけること』
が、私の秘かな目標となり、今はまだ一歩を踏み出したところ。

「その二つの目標を達成すると、どんないいことがあるんですか?」
「その二つのことは、あいこさんの人生にとってどんな意味があるんですか?」

コーチの質問に、一つひとつ頭の中にある答えを答えていく。
自分の中で意識してなかった事柄が、一つひとつ形を作って深まっていく。
しばらく感じてなかった、コーチングの気持ちよさを味わう。

最後にコーチが言った。
「本当の自分に近づいていってる感じですね」
自分ではまだわからないけど、もしかすると
遺伝子のスイッチがONになってるのかもしれない。

きっと、成長にゴールはない。
目の前のことを一つひとつクリアしていくしかない。
そのプロセスと、周りで一緒に走ってくれる人たちが
自分に元気をくれてるような気がする。

posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

エドさん

だんなさまに、
「愛ちゃんってエドはるみに似ているよね」と言われた。

言われてみれば、似ているかな。
私は実はエドさんは好きです。
プロ意識を感じるから。

次回の一芸大会に向けて、
密かに「グ〜ッ」の練習をしておきたくなった。
どうせなら、フルコーラスでコピーしたい。
posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

お墓参り

両親と私たち夫婦と妹とで、大分までお墓参りに行った。

今日は、宮崎も大分もどしゃぶりだったけど、
店の関係で休みを取れるのが今日しかなく、思いきって出発。

父も車椅子だし、私も妊婦の関係で、30分おきに道の駅で
休みをとりながらのドライブだった。
雨の中、くねくねとした山道を進む。

昼過ぎに目的地につき、父方の祖父と祖母が眠っている
お墓に雨の中、お参りした。
ふと、お墓の横にある墓標を見ると、ご先祖さまの名前が
刻まれていた。
祖父と祖母、祖父の両親、そのまた両親、そのまた・・・・
10人近い名前が刻まれている。

私はここ数日、祖父が作った店(今私が勤めている会社)
の『のれん』をいかに残していくかということで頭がいっぱい
だった。
でも連なるご先祖さまの名前を見たとき、
店の存在はここ2、3代の話。それよりももっと前から、
この家は続いているんだ、と思った。
あらためて自分の存在は沢山のご先祖さまのおかげなのだと感じる。

その後、母方のお墓にもお参りをして、
ついでに大分にある『ヒサツネ』という優良小売店を
見に行った。

ヒサツネは総合衣料の店で、大分と福岡に9店舗。
注目すべきは店舗面積。1店舗が800坪〜1000坪ある。
そんな洋服屋さんに行ったのは、正直初めてでとても刺激になった。
どんな仕組みやシステムなのか、もっと知りたい。

延岡には夜の7時くらいに帰着。
有意義なお休みだった。
posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

新しい家族

4月に結婚したばかりで、かなりスピーディーなのだが、
妊娠した。

なんか、いつも気持ち悪くて、
あんなに好きだったお酒も飲めなくなって、
お腹がいっぱいでもダメ、すいててもだめ、という状態が
ずっと続いていたので、
もしやと思って産婦人科へ行ったら、
『お子さんは順調ですよ』。

エコー検査ではじめて見たわが子は、まだ6pくらいの身長で、
すでにおおまかに赤ちゃんの形をしていた。
画面の中で手を上下に動かしたり、背伸びをしたりしていた。
こんなに小さいのに動いている。
自分でも思いがけず、気がつくと涙がこぼれていた。

その写真を母に見せたら、「もう、気持ち悪いから見せないで」
(ヒドイと思いませんか?)
5人も子どもを産んだ母にとっては、もう見飽きた写真なのかも。
「その写真を見て感動するのは、親だけよ」と母はたたみかける。
そのとおりかもしれない。

そんな母の辛辣発言もものともせず、
なんとも言えず愛おしい気持ちが、自分の中に生まれている。
生まれて初めての感情で、まだうまく形容できないけど、
じっくり味わってみようと思う。

それにしても「つわり」は、けっこうキツかった。
あらためて、世の中のお母さんたちはスゴイと思う。
posted by Aiko at 01:00| 宮崎 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

From 宮崎

5月から、宮崎に帰ってきました。

このブログの目的は、Happy KOKORO に引き続き、
離れて住む大切な友達や家族に、
Riverfieldの『Happy奮闘記』をお伝えしていくことです。

Love Letter from 宮崎、です。

ぴかぴか(新しい)
posted by Aiko at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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