2007年06月07日

食べることについて

6月の初旬に胃炎になってしまった。

胃炎がどんな感じかというと、
最初は胃が重くて、その重さがキリキリする痛みに変わる。
そして食べたものを吐いてしまう。
何を食べても胃がムカムカして気持ちが悪くなる。
お腹はすくのに、自分でも信じられないくらい食べられない。

お医者様に言われたのは、「疲れからくる胃炎」ですと。

このところ朝も昼も夜もめいっぱい活動していたから体も疲れたと思う。
お酒も飲んだし、睡眠不足だったし・・・
でもストレスはほどよい感じだったので、単純に体の疲れだけだった(はず)。

病院にいるとき、自分が休みをとったためにキャンセルしてしまった予定が
頭の中をかけめぐり、情けなくて申し訳なくて落ち込んだ。
それから、チームのメンバーたちのフォローが本当にありがたかった。
忙しい時期なのに(だから胃炎になったんですが)、
みんな嫌な顔一つせず「病院に行ってください!」と追いだしてくれて・・。

やる気がどれだけあっても体はついてきませんよ、
ということを身をもって学ぶ。

この時期、「食べること」について考えた。

1週間ほど、ヨーグルトとおかゆのようなものしか食べられなくて
出張中は外食は避けてコンビニで消化のよさそうなものを買ったんだけど、
コンビニのお弁当は、ダメだった。
胃が拒否反応。2口くらいでおはしが止まる。
これも普段ない経験だったので、自分でも驚いた。

コンビニのお弁当が食べられるということは、
それだけ不自然なものに体が耐えられる=健康ということなんだ。
これから死ぬまで何食食べられるのかわからないけど、
できるだけ自然に近くて体が喜ぶものを食べてあげたい。

なんだか自分の体が愛おしくなった。

posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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