2006年09月11日

ジンギスカン

札幌出張。

ジンギスカンを食べました。
「だるま」というお店が、札幌でナンバーワンだと思う。
札幌に行ったときはぜひ行ってみてください。

本当に幸せな気持ちになります。

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posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

「妹たちへ」

「妹たちへ」〜夢をかなえるために、今できること〜(日経WOMAN編)

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「若いころはみっともなくていい」
「まわり道が夢への近道」
第一線でパワフルに活躍する女性たちが、20代、30代、40代を振り返って後輩たちへ贈るエッセイ集。

編集長の野村さんによると、なるべく仕事の基礎固め期を書いてください、と依頼したとのこと。
仕事の基礎をどう築いてきたのか、今の仕事でいこうと思い始めたのはいつか、どのようにしてチャンスをつかんだのか、などが確かに書かれてある。一生懸命(というよりも必死)に生きてきた女性たちが、自分で書いた実話である。

27人の書き手は、年齢も職業も家族構成も(文体も)様々。
しかし、読み進むうちにうっすらと共通点が見えてきた。

@20代、30代のとき「自分はこれでよいのだろうか」と悩み、迷う時期を経ていること
Aでっかい失敗談があること。それによりある程度の腹をくくっているため余裕があること。
Bどの人も、特別天才!というわけではないが、特別なガッツがあること。
 負けず嫌いであったり、人の数倍の努力をしている時期がある。

この3つのことは、どの人のエッセイにも共通していた。

私は以前は『男性は特別扱いしないのに「女性」を特別扱いするのはおかしい!』と思っていた。
が、今は違う。
女性の生き方は、明らかに男性のそれとは、力の入れどころが違う。
女性だからこそ、生き方に「自分らしさ」を出せばだすほどいい感じになるのではないか、とさえ思う。

だから、いろんな事例を知りたい。そんなとき、この本は実にタイムリーだった。
今、自分が人生について悩んでいたり、いろんなことの岐路に立っているなあと思う人がいたらこの本はお薦めです。

私には実際に3人の妹がいる。
いつか、その妹たちや後輩たちにこんなエッセイを書けるくらい、いろんな経験を積んでいきたいと思った。

posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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