2004年12月31日

2004年の大晦日

あっという間に大晦日。
でも、今年の大晦日は、いつもとちょっと違う。
九州もすごく寒い。今日は雪が降った。

12月27日に起きたスマトラ島沖地震による津波。
同僚がスリランカで被災した。
幸い彼は無事だったが、彼から届くメールは悲痛な叫び声のように聞こえる。

「ぼくの国は、壊滅的な被害を受けました。
周りはまるで大きな葬式のように、みんな泣き続けています。
今でさえ、涙がとまりません。
この災害で、スリランカの人たちがひとつになれるよう願うばかりです。
でも、この状況は、戦争の何倍もひどい。」

私には何ができるだろうか。
ただ、彼の呼びかけにいつでも答えられる状況でいようと思う。

28日に、会社のみんなで募金して、スリランカの彼に送金した。
それから3日、死者の数は増加する一方で、今日は全部で12万人を超した。
感染症が広がる恐れがあるらしい。
どうかこれ以上、被害が広がらないでほしい。

来年は、災害も戦争もない年で、多くの人が無事に過ごせますように。

津波のニュースの後に、映画の「釣りバカ日誌14」をやっていた。
それを観て大笑いしたあと、落ち込んでばかりもいられないと思った。
今できることを見つけて、動こう。
みんな生きているんだから。

今年一年お世話になったみなさん、本当にありがとうございました。
みなさんとお会いできて、私はとってもハッピーでした。

来年はさらにハッピーなココロでハッピーな年に!
posted by Aiko at 19:32| 宮崎 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月25日

Merry Christmas

クリスマスっていいなあ、と思う。

イブの夜に、「メリークリスマス」と言える相手がいること。
家族や好きな人に、プレゼントができること。
幸せだ。

ちなみにこれはうちのツリー。
tree
朝、撮ったので、ちょっと結露が・・・。
posted by Aiko at 11:56| 宮崎 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月19日

2004年を振り返って

毎年、親友二人と年の終わり(または始め)にしていることがある。
それは終わる年の目標を振り返り、翌年の目標を立てること。
1999年から始まり、今年で5年目になる。
毎年の目標は、3人分を一冊のノートに記録していることもあり、お互いの成長の様子がうかがえて面白い。

今日、その3人で集まり、今年の振り返りをした。
一人が「今年を一文字の漢字であらわすと、なに?」と質問した。

質問した当の彼女の答えは「続」。
いろんな出来事に「続」というキーワードがあてはまったとのこと。

もう一人の彼の答えは「間」。
今まで立て続けにいろんなことをやってきて、今年はちょっと間が空いて一息ついたとのこと。

そして、私の答えは「会」。
一期一会の「会」。今年だけで、公私ともに形式だけではなく、意味のある名刺交換をした人は50人をくだらない。
本当に沢山の人と出会った一年だった。

仕事に腰をすえて取り組めるようになり、思い切り動いた。
また、診断士に登録したことで、活動のステージが追加され交友範囲が広がった。

出会った人たちみんなに、それぞれの人生の歴史と未来がある。
出会うって素晴らしい。
十人十色で、こちらが柔軟でないと、受け入れられないことも経験した。
会社の先輩が、「人生の価値は、出会った人で決まる」と言っていた。
来年はどんな出会いが待っているのだろうか。

それから、
いつも側で私を理解してくれて、励ましてくれる二人の親友に、kokoroから感謝!
二人は、いつもありのままの私を受け入れてくれて、それにどれほど救われているか。
本当にありがとう。
10年後、20年後、30年後、お互いどうなっているかとても楽しみだ。
きっと元気すぎるくらい元気なじじばばになって、
ケーキとか食べているんだろうな。

posted by Aiko at 23:56| 宮崎 ☀| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月18日

いっぱいいっぱい

このところ、スケジュールがぎゅうぎゅうで忙しい。
そうなるとどうなるかというと、するべきことに漏れが出てくる。
メモ魔になっているつもりでも、
やるべきことの方が多くて、追いつかないのだ。

昨日、私にとってはちょっと大きな失敗をした。
1月に1ヶ月大阪を不在にするのだが、スポーツクラブに1月の休会届けを出し忘れてしまった。12月10日までに言わないといけなかったので、もう遅い。

気づいた瞬間、5ケタの会費が、目の前に浮かんだ。
ああ、もったいないことをしたー。
やることリストには入れていたのに・・・。
くっそー。でも私が悪い。

そして、さらに昨日、会社の帰りに、ドラッグストアで洗顔クリームを買った。
なんと、お釣りだけもらって、商品をレジに置き忘れた。
しかも家に帰るまでに気がつかず、顔を洗うときになって気がついた。
まるでサザエさんのような失敗、おっちょこちょい系だ。

なんか、こういう普段しない失敗をすると、
自分でもいっぱいいっぱいなんだなぁと思う。
さすが年末。

これ以上、変なドジを踏みませんように。
カゼをひいている暇もないので、カゼもひきませんように。
posted by Aiko at 22:57| 宮崎 ☀| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月17日

元気交流会

自分が元気になりたいとき、どうするか。
私は元気な人に会いたいと思う。

昨日の会は、そんな会だった。
発端は、友人のyooさんとの交流会企画。
会社の先輩方を、yooさんに紹介する飲み会を企画した。

すると、yooさんが同じ会社の同僚に声をかけてくれた。
そのうちの一人は、私が以前、別の勉強会で知り合った診断士の方だった。
そして、私も会社の同僚(うち2名は大先輩)を誘った。

総勢7名の交流会。
テーマは「夢、教育、人生」。
初対面同士にもかかわらず、数日前からメールでの自己紹介が飛び交った。

会ではのみ、かつ、語り。みんな特に語りに語った。
ほとんどの人がお父さんかお父さん予備軍だったので、
話は自然と子育ての話になる。
会社や上司、部下の愚痴を言う人は、一人もいない。

お父さんたち同士が、子育て観を語りあう場面なんて、そうそう見れるものではない。
私には新鮮な世界だった。
そうか、お父さんたちは、こんな風に考えて、感じているのか。

友人の母親、または母親予備軍たちの会話とは
視点も次元も違う。
どちらも、カラーがあって面白い。

社外にも、人生について、子どもたちの未来について
真剣に考えている人は確かにいる。
逆の現実にぶつかっていた時期もあっただけに、
昨日の会では希望をもらった。

人は人によって元気をもらう。
まさに「元気交流会」だった。
posted by Aiko at 22:13| 宮崎 ☀| Comment(0) | 友達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月12日

沖縄!

怒濤のような一週間だった。
その一週間のしめくくりに、この土日に沖縄に行ってきた。

なぜ沖縄かというと、社内旅行。
そして、今年、私は会社の互助会の幹事をしているので、行かざるを得なかったのだ。
総勢96名の団体様。

行ってみたら、すごく楽しかった。(体は疲れたけど)
土曜日は、沖縄本島の北部にある「ちゅら海水族館」に行った。
水槽の大きさ、深さが世界一の水族館だ。
ジンベイザメが3匹、マンタが4匹もいた。

かなりかっちょよかった。
↓ジンメイザメ3匹↓
jinnbei

夜のディナーパーティーでは、幹事のサンタの衣装とクイズが受けて、
大盛り上がりに盛り上がった。
なによりも沖縄の海に心を癒された。
みんなお互いに、自然と、優しくなったような気がする。

日曜日の今日は、一日フリータイム。
私はホテルでゆっくりしようと思っていたが、偶然ある人から
同じ会社の那覇にある部署がやっているイベントへ行くことをきき、
急きょ、同行させてもらった。
それについては、別タイトルで詳しく書きます。

正直に言うと、社内旅行とは言え年末のこの時期に、土日がつぶれるのはかなり痛かった。
それでも、しばしば、この「〜せざるを得ない状況」というのがある。

そして、今回、思った。
自分が決めたことでなくても、「〜せざるを得ない状況」というのは、結果的に自分にとって必要な出来事だったりする。
神様が、「いいから、やってみてごらん」って言っているように思う。

人生に起こることは、すべて必然。
きっと今日起こったこと、出会った人は、すべて私にとって何かを教えてくれる存在なのだろう。
posted by Aiko at 21:15| 宮崎 ☀| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月04日

トップの言葉

今日、会社のトップセミナーがあった。
社長が就職活動をしている学生に話をする。
そのあと、学生と社員がコミュニケーションする。

社長のAさんの話の一部。

人生は3毛作。
1作目は、生まれてから社会に出るまで。
2作目は、社会に出てからしばらく。
3作目は、天命を知り天職に出会ってから死ぬまで。

今の時代は、ドラッガーいわく「500年に一度あるかないかの変革期」。
だからこそ、「哲学」を持たなくてはいけない。

ビスマルクは「愚者は体験から学ぶ 賢者は歴史から学ぶ」と言った。
自分の体験だけを根拠に、今の時代を見る人は悲観的になる。
歴史から今の時代を見ると、「チャンス到来」なのだ。

この時代をどう生きてほしいか。

ひとつは「人生の軸をもつ」。
軸がないと、人生の漂流者になってしまう。
「志」という字は、「心を一つにまとめる」と書く。
やりたいことの中から「これだ!」と思う一つに心をまとめること。

そのためには、人生の師に出会うこと。
人生の師はすぐにはみつからない。そこで読書。
「読書」には先賢先哲の言葉がつまっている。

そして読書で知識を手に入れたら、すぐに実践すること。
実践しない人は、ただの読書人。

陽明学に「知行合一」という言葉がある。
「知る」ということは、行動が伴うこと。
失敗を恐れないでほしい。
成功体験ばかりを持つと、変化に対応できなくなりおかしなことになる。

そして「積極一貫」。つねに前をむいて行こう。
松下幸之助の話。
「成功の秘訣はなんですか?」と聞かれた幸之助さんは
「成功するまでやり続けることでんな」と言った。

人間の可能性は無限だ。自分のことすら自分にはわからない。
だから自分に「バカの壁」を作ってはいけない。
「今、ここ、自分」で思い切りやってほしい。

これからの20年は、明治維新に匹敵するほど変化の時代。
20代、30代の君たちが時代を作っていく。
若い、というだけで、時代の申し子なんだ。

(以上)

一言ひとことがお腹に飛び込んできた。
こんな風に若者を励ましてくれる大人が、経営者がどれだけいるだろうか。
話を聞いた後の学生たちの目は、キラキラしていた。

「知行合一」:読書と実践。

posted by Aiko at 07:53| 宮崎 ☀| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月01日

欲しいものと必要なもの

街を歩いていて思った。
欲しいモノがたくさんある。
冬のコート、ブーツ、バッグ。雑誌、お化粧品、お菓子。(女ですね)
でも、本当に今の私に必要なものはあるだろうか?

答えはノーだった。
私が欲しいものは、私の欲を満たすためのものであり、
私の生活にどうしても必要なものではない。

そういうものを買うことを、ゼイタクっていうのだろう。
欲しいものと、必要なものは違う。
そういう基準で物を見ると、買い物リストの品物はぐっと減る。

お金は大切だ。
大切に遣うと、仲間をいっぱいつれて戻ってきてくれるという。
でも、お金を「大切に遣う」って、どういうことだろう・・・とずっと考えていた。
その答えはきっと、必要なものにだけ遣うってことではないだろうか。

必要なものの基準も人によって違う。
勉強のために遣う。
家族へのプレゼントに遣う。
必要なおしゃれのために遣う。

日本は食料の41%を輸入に頼りながら、
その3分の1を食べ残す=ゴミにしているらしい。

自分にとって必要なもの、必要な量を見極めること。
それができる人になろうと思った。

欲しいものは、自分へのご褒美のときだけ許します。
posted by Aiko at 20:57| 宮崎 ☁| Comment(0) | 小確幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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