2004年11月29日

いとこ会

昨夜、一年ぶりのいとこ会を開催した。
メンバーは妹(ホリデー)夫婦とその娘、息子、妹(えみ)、いとこのAちゃんとその旦那のドラゴンさん。
ちなみにドラゴンさんは広東語でプロジェクトAのマネをするのが上手いのでドラゴンさんと呼ばれている。

持ち寄りの手料理と、生ビール。(家庭用サーバーあり)
集まるのは年に数回だけど、もう6年ほど前から続けている。
みんなお酒を良くのみ、ほとんど最後は酔いつぶれるが、
一芸大会などでかなり盛り上がる。
メイク、かつらは当たり前だ。

昨夜の一大イベントは、「ギター侍」。
義弟のDちゃんが、ギター侍の格好をして、ドラゴンさんが作ったネタを演奏した。
浴衣を着て、セロテープでタレ目にして、ギターのスコアもインターネットで検索しての本格派。

ネタは、なぜか私が一番多く斬られていた。
「でもアンタ、日本語が九州弁ですから!。。。残念!!」
「なんしよっと斬り!」

これは、かなり楽しかった。

いとこ会ではみんなかなり弾ける。
親戚だから素の自分が出せるのか、
そういうメンバーがたまたま集まっているのか、それは不明だけど
この関係はずっと続けていきたい。

幸い、親戚だから、よほどのことがない限り、続いていくだろう。
また、次回に向けてネタを考えとかないとなあ。


posted by Aiko at 23:52| 宮崎 ☁| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月22日

早起きの会

昨日友人のyooさんとのんだ。
yooさんとは5年ほど前に知り合い、同郷という縁もあって時々お会いしている。

yooさんのすごいところは、その向上心と優しさ、謙虚さ。
いつもたくさん本を読んでいて、本で読んだことを実践する。
どんなに遠くても初対面でも、その人に「会いたい」と思えば会いに行ってしまう。
そうして感動し、エネルギーを得て、また動いていく。

『学び→実践→感動→学び』のサイクルを地でいく人だと思う。

そんなyooさんと、「早起きの会」を作った。
早起きを習慣にしようというもの。
二人とも「早起きが課題」という話が出て、じゃあ、それやりましょう!となった。
朝の1時間は、夜の2時間に値するほど頭がクリアになるので
慣れるときっと気持ちいいと思う。

さっそく今日、目標にはちょっと遅れたが、いつもより早く起きた。
新しいチャレンジだ。
yooさん、いつもありがとうございます。
早起き、がんばりますね。
posted by Aiko at 07:49| 宮崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月21日

大学は楽しい・・・のか?

ある大学の学祭に、「大学は楽しい・・・のか?」という講演を聴きに行った。
講師は土屋賢二先生。お茶の水大学の教授であり、プロフィールには「日本初のお笑い哲学者」と書かれてあった。
「紅茶を注文する方法」という本で初めて知り、幸運にも近場で講演会を見つけた。

300人ほど入るホールはほぼ満員。
登場した土屋先生は、ジーンズに革ジャン姿。
とても60歳には見えない。

話はやはり「自分を虐げる妻と助手」のネタで始まり、
途中、ご自身の生い立ち(大学生時代含む)へと移り、
学生とのやりとりネタで終わった。
3分おきに笑いが起こっていた。

例えば、哲学の授業で、生徒が質問にきたときのやりとり。

生徒:「先生、この文章はどういう意味ですか?」
土屋:「そういうことは、書いた人に聞きなさい」
生徒:「カントはもう死んでいます」
土屋:「じゃあ、恐山に行ってイタコに聞いてきなさい」

と行ったところ、ほんとに恐山にいってきたという生徒がいて、

生徒:「先生、恐山でイタコに聞いてきました」
土屋:「えっ?なんていってたの?」
生徒:「そういうことは、習っている先生に聞きなさいって」(笑)

という具合。このおかしさが、うまく伝わらなかったらすみません。
本を読むか、講演を聴くしかないでしょう。

70分ほどたったころ、話が終わった。予定よりも早かったらしく、
質疑応答があった。
学生:「どうすれば、女子大生に人気がでるようになりますか?」
土屋:「ペ・ヨンジュンに生まれ変わるしかないんじゃないですか」(爆笑)

この肩の力がグニャグニャに抜けているところが、私は好きだ。
今日は生の土屋先生に会えて、ラッキーだった。
posted by Aiko at 23:48| 宮崎 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月19日

えみちゃんを励ます会

今日、家に帰ると、妹のえみちゃんが、へこんでいた。

彼女はあるアメリカ系有名衣料小売店で働いている。
今年の始めにマネージャーになった。
昇格したてのころは、初めてのことばかりでとてもやりがいを感じていた。
それが最近、「仕事量がキャパシティ・オーバー」なのだそうだ。

「期待されている役割を果たせていない」
そう言って落ち込んでいた。

早番のときは朝6時に家を出て、
遅番のときは終電で夜中の1時近くに帰宅する彼女を見ている私は、
ほめるところはあっても、へこむところはない、と思っている。
とても真剣に仕事に取り組んでいる。

私にできることは、彼女の話を気が済むまで聞くことくらいしかない。
ガムシャラにやっているうちに、キャパシティなんて気がついたら大きく
なっているものだよ、十分、よくやっているよ、と言って慰めた。
でも彼女の顔はスキッとしていない。

そこで最後の手段、実家の母に電話した。
「お母さん?えみちゃんがなんか話したいことあるって」
もう、いいって!と嫌がる妹に無理やり受話器を持たす。

すると、話す話す。1時間は話していた。
電話を切った妹に、「お母さん、なんて言ってた?」と聞くと、
「自分をほめてあげなさいって言ってた」。

その15分後、今度はうちの電話のベルが鳴った。
実家からだった。
「いま、こちらでは『えみちゃんを励ます会』をやっていまーす」と下の妹の声。
父と母と下の妹で、再度えみちゃんを励ますために電話してきたとのこと。

「励ます会とはどんなことをしているの?」と質問したところ、
「3人でお団子を食べている」という答えが返ってきた。
後ろで父が「えみー、がんばれよー」と叫んでいた。

その後、えみちゃんと3人は電話を通じてひとしきり話し、受話器を置いた。
「えみちゃんは一人じゃないからね。みんな応援しているからね」と母。
なんだか、私まで心があったかくなった。

人間って壁にぶつかって、乗り越えて、成長していくもの。
今が成長のチャンス。
あんたはどんなことになっても一人じゃないよ。家族がいるからね。
これが励ます会のメッセージだった。

その後、えみちゃんとはまだ話していないけど、ご飯を2杯おかわりしていたから、
ちょっとは元気になったかもしれない。
posted by Aiko at 00:28| 宮崎 ☁| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月15日

美瑛というところ

週末の北海道旅行は、美瑛町を拠点にした。
美瑛1.JPG

星の庵という宿に泊まった。
いわゆる「とほ宿」という宿で、一人旅の人やバイクのライダーたちが利用する宿だ。
もちろん、友達同士でも泊まれる。私は二人連れだった。
とても清潔で、温かくて、人が優しかった。
宿の人だけでなく、宿泊客たちもみんな優しかった。

夕食の後には「ランプの会」というのがあり、
みんなでお酒やお菓子を持ち寄って、ランプの明かりでのみかつ語る。
ご主人の司会で自己紹介から始まる。

みんな好きなことだけ話せばいい。
疲れたら部屋に帰って寝ればいい。
窓の外にはどこまでも広がる畑(夜はまっくらだけど)。
星が見えれば、素晴らしい星空だそうだ。

ここに二泊してすごく癒された。
優しい人たち、美味しいお料理、きれいな景色。
私にとっては、星の庵が美瑛のイメージになった。

今から冬を迎える美瑛だけど、みんな元気で、ケガもなく、楽しく春を迎えられますように。
星の庵のみなさん、ありがとうございました。
posted by Aiko at 00:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月14日

旭山動物園

北海道の美瑛に、ペンギンさん(人間)と二人旅をした。

北海道はでっかいどー!(すみません)
美瑛1.JPG

目的は日本最北の動物園「旭山動物園」!。
今年の春ごろテレビのドキュメンタリーで偶然みて、
いつか行こうと思い続けてたところ、実現のチャンスが到来したのだ。

11月13日は、雪が降っていて寒かった。
開園時間も、冬季は11時から2時までの3時間だけ。
それでも、開園前から入場券売場には行列ができている。

まず、規模が小さくておどろいた。
混んでいなければ30分もあれば全部まわれるんじゃないだろうか。
さっそくキャーキャー言って楽しんだ。

ペンギンさん(動物)。
美瑛2.JPG

泳ぐシロクマ。
美瑛3.JPG

水槽の横から、水中の様子が見られる。

なんだかとっても動物が「近い」のだ。
ペンギンも、ホッキョクグマもアザラシもすぐそこで見られる感じ。
いろんな仕草や動きを、ずっと見ていられる。

旭山動物園は市営の動物園で、
見物者の視点に立ち動物の生態を生かしたユニークな展示法で、
従来の動物園のイメージを一新させたはしりと言われている。

9年間前に、園長が市長に長年あたためてきたビジョンを熱く
語ったことが改装の予算がついたきっかけだったそう。

とはいっても予算は少なく、スタッフが自前の手作業で実現した
アイデアも多いとのこと。
人が少なく仕事は多いという環境で、スタッフは音をあげるどころか、
ブームを背景に士気は高まったそうだ。

今年7〜8月の入場者数では、上野動物園を抜いて日本一となった。
なんか、分かる気がする。
人にお勧めしたくなるし、自分ももう一回行きたいもん。

制約のある環境の中で、人の可能性を最大限に生かして
弱みを強みに変えている。
とても「心」がこもっている場所だった。

そして帰りは、写真家の前田真三氏の「拓真館」を見学して
帰りました。

楽しかった。ペンギンさん(人間の)、どうもありがとう!
posted by Aiko at 23:46| 宮崎 | Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月10日

Happy birthday!

今日は誕生日で、東京出張だった。

この日の朝、新大阪のホームで新幹線を待っていると、上司と同僚が突然「ハッピーバースディ トゥーユー、ハッピーバースディ トゥーユー♪」と歌い始めた。

周りの人たちはびっくりしていたけど、嬉しい嬉しいプレゼントだった。最高の誕生日だ。
夜みんながお祝いしてくれて、みんなでケーキに文字通りかぶりついた。

誕生日には毎年「今までの誕生日の中で一番幸せ」と感じている気がする。
年々、感謝の気持ちが強くなっていき、
その気持ちが夢に向かうエネルギーになっていく。

沢山の方々に「愛のある言葉」をもらって、
私はいまホクホクしている。
このホクホク感を、みんなにどんどんあげたい。


posted by Aiko at 08:22| 宮崎 | Comment(0) | 小確幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月09日

戦略事例研究会

中小企業診断士の集まりがあった。
今年の4月に登録した人たちばかりの勉強会で、今日が初回だった。
メンバーは口コミで集まった人たち、9名。

私以外はみんな男性で、年齢もけっこう近い(?)だろうか。
職歴、専門、見事にバラバラ。
共通しているのは、診断士の資格を持っていることと、
資格は取ったけど、もっと何かしたいという向上心を持っていること。

会は自己紹介から始まり、この会の活動についてをフリートークで出し合った。
さすがにみなさん、お話が上手。
自分の考えを、論理的に、流暢に、出し合っていく。

「実践的なコンサルティングをしたい」
「将来は攻めのCFOになりたい」
「世の中に役立つ技術を開発したい」
「グループ全体の総合戦略を考えたい」

みなさん、すごい。
ちょっと感動した。

私も調子に乗って、図々しく提案とかしてしまったが、
それは、この会を続けていきたいと感じたから。
この人たちに、もっといろんな話を聞いてみたい。
だからこの会を大切にしたい、と思った。

今日私が学んだことは、自分の考えを人に押しつけてはいけないということ。
謙虚さ。謙虚さ。
どんな集まりも、まずは参加する人(自分)の意識から。

大切だと思えば続くし、そうでなければ続かない。
続けていこう。
posted by Aiko at 18:14| 宮崎 ☁| Comment(0) | 中小企業診断士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月08日

プール

先週から仕事が一段落したので、土曜日と今日と、ジムのプールに泳ぎに行った。

最初は、ウォームアップもかねてゆ〜っくり泳ぎ、
70%くらいすぎたとこから、フォームを意識してガシガシ泳ぐ。
毎回、きっちり1km。
でもしんどかったら途中で上がる。
泳いだときの爽快感を味わうために、泳いでいると思う。
のってくると、ほんとにほんとに気持ちいい。

土曜日夕方のプールは、どちらかというと40〜60代(に見える)の中年層が多いけど、平日の夜のプールは、圧倒的に20〜30代の会社員層が多い。

女性よりは男性の方が多く、
すれ違いざまに手がバチッと当たったりしても、みんなけっこう優しい。

あと、かなりの年輩だけど、綺麗なフォームでスイスイ泳ぐマスターズクラスっぽい人もいる。私の理想だ。
10年後には、キックターンができるようになっていたい。

posted by Aiko at 23:56| 宮崎 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紅茶を注文する方法

最近はまっている本のタイトル「紅茶を注文する方法」だ。

紅茶を注文する方法 (文春文庫)
紅茶を注文する方法 (文春文庫)
文藝春秋 2004-10
売り上げランキング : 60461

おすすめ平均 star
star笑えます
star本当に笑います
starしばらく休筆されたらいかがでしょう?

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


著者は、お茶の水大学教授の土屋賢二先生。

大人になってから、本をよんで吹き出すことってあまりないけど、
この本はやばい。今日も電車の中で、3回ほど吹き出した。
土屋先生の話術(本だから文術?)に、ぐいぐい引き込まれ、
必ずオチで笑ってしまう。しかも吹き出すほどに。

土屋先生は本来哲学者だから、理屈をおもしろおかしく書いているようなカンジ。
大親友の某ペンギンさんにオススメされて読んだ。
さすが、笑いのわかる女。

この本を読んで思い出したのは、中島らもさんが昔、朝日新聞に連載していた「明るい悩み相談室」だ。
私の学生時代の愛読書だった。

例えば「ターバンを巻いているインド人の人は、オートバイにのるときどうやってヘルメットをかぶるのですか?」というような相談が寄せられていた。
らもさんが何を答えたかは忘れちゃったけど、絶妙にもっともらしくて、絶妙にどうでもよい回答だった。懐かしい。

また読みたいな。

posted by Aiko at 01:09| 宮崎 ☁| Comment(0) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月04日

メール

自然体の自分を見せたい人にほど、ぎこちないメールを書いてしまうのはナゼだろう。
何回も書き直して、やっとできあがったメールにも納得いかない。
送った後も、何度も読み直す。(もう送ってるのに)

今日、そういうメールを書いた。

本当に感動した気持ちを伝えたかったけど、
文章はどんどん客観的になっていった。
その人のことを、尊敬しているんだけど、そのことをどう伝えればいいのか戸惑った。
多分、全然伝わっていないだろう。
そして、「カタいメールを書く人だ」と思われているに違いない。

どうすればいいんだろう?
気になる相手ほど、素直なメールが書けない。
これは、すごくマズい。

posted by Aiko at 22:15| 宮崎 ☀| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。